2017年6月22日木曜日

めいたんパーク 活動日記 6月6日 たのあそサロン『しゃぼん玉あそび』

6月6日(火)めいたんパーク たのあそサロン「しゃぼん玉あそび」

『たのあそサロン』とは、子育て講座・相談活動の「ママサロン」と野外活動がメインの「楽しい遊び講座」を行う活動です。
今回が今年度はじめての『たのあそサロン』となりました。

前半は、ミドリ先生の「ワンポイント子育て講座」を開催しました。
子育てのヒントになる内容や子どもの発達に関することをお話しいただきました。



その後、楽しい遊び講座を行いました。
音楽に合わせて体を動かした後、畑へ出発!

しゃぼん玉遊びをメインに外での活動をスタートしました。
モールで作った枠やうちわの骨などを使って、親子と学生が
たくさんのしゃぼん玉を作っては追いかけ、戸外ならではの活動を楽しんでいました。

他にも、お花や夏野菜、さつまいもにお水をあげたり、
生き物(ダンゴムシやカエルがいました)を探したり、
お花を摘んだりして過ごしました。

今回は、お日様が雲に隠れる時間もあり、穏やかな風も吹き
とても過ごしやすかったです。

その頃、室内では自由遊びの中でミドリ先生の子育て相談を実施。
個別に落ち着いてお話しができる時間です。
ぜひ、気軽にお声掛けくださいね。

畑のお野菜たちも立派に成長しています。
ぜひ観察してみてくださいね。


2017年6月16日金曜日

めいたんパーク 活動日記 5月30日 楽しい遊び講座『さつまいもの苗植え』

5月30日(火)楽しい遊び講座「さつまいもの苗植え」

前回に続いて今回もロボットが登場!
さつまいもってなあに?どうやってできるの?という内容を
ロボットと映像で教えてもらいました。




そして、苗植えに出発!
植え方を教えてもらい、スコップや手でそっと土をかぶせながら
「おおきくなってね。」と声をかけている姿がとても微笑ましかったです。
学生と一緒に、一生懸命水やりをしてくれているお友達もいました。
先日植えた夏野菜やお花もすくすく成長しています。


その頃、室内では…
小さなお友だちを中心におもちゃやおえかきの自由遊び中。
学生も抱っこさせてもらったり、触れ合ったりして
一対一でゆったりと関わることができていました。
いつもはゆっくり遊ぶことのできないおもちゃも、この時間だけは
ゆっくり遊ぶことができます。お母さん同士のお話も弾んでいました。


暑くなってきましたね。
めいたんパークに遊びに来る際は、熱中症予防のためにも、
飲み物や帽子、着替え、タオル等を持って来てくださいね。

2017年6月14日水曜日

国際観光ビジネスコース 『へんろ道体験クリーンウォークin今治』

5月20日(土)「へんろ道体験クリーンウォークin今治」に 国際観光ビジネスコースの留学生19名が参加しました。

この日は日差しが強く少し汗ばむような一日。
ごみを拾いながら4つの四国霊場札所(約9km)を回りました。

最後の坂道では息切れをするほどでしたが、全員無事に登り切ることができました。
留学生からは「来てよかった」といった声もありました。

多くの方々に大変お世話になり、温かく交流をしていただき留学生にとってよい経験になりました。
ありがとうございました。




2017年6月13日火曜日

地域交流実践演習Ⅰ ゲスト講師による講演

4月27日(木)
14:40~15:25
 ゲスト講師による講義
テーマ「今治市中心市街地の活性化」
今治市商工振興課 市街地活性化推進係長 渡部泰生先生

 今治市の成り立ち、地場産業、中心市街地の活性化について話をして頂いた。
 今治市には、伊予の国府があり、城下町、港町によって栄え、現在の町の形がある。
 今治港から商店街が発展していった。

 しかし、しまなみ海道の開通により、島と島を結んでいた航路がなくなり、自家用車やバスを利用して来る島民が多く、次第に商店街の人の流れも減少していった。
大型店舗が商店街からの郊外店へと移動していった。
中心市街地を活性化するために、今治市では①暮らしたい町がある。②人が来る楽しめる街。③人が生きる頼れる町を目標に、まちなか促進事業に取り組んでいる。
 

15:35~16:20
 ゲスト講師による講義
テーマ「文化の継承(料理)」「食で楽しむ」「ハレとケ」について
野菜シニアソムリエ / 食育マスター 年森恭子先生
 食べることによる文化
 「ハレ」祭礼や年中行事を行う日(非日常)
     めでたい時に食べるもの・・・ 赤飯・お餅・お酒
 「ケ 」普段どおりの日(日常)
 「行事食」 1月 おせち 、3月 ちらしずし 5月 かしわ餅
 「いただきます」・・・ お命頂戴します
 昔は、地域で採れるものだけ(地域限定)・・・・「地産地消」
    その時期にとれるものだけ(期間限定)・・「旬産旬消」
    足りなくても余っても地域限定・期間限定で消費していた。
 今は、物流や冷蔵技術によって地域、季節の差がなくなってきた。
 地域の良さ(個性)を見直し、再発見しよう




16:30~17:20
グループワーク


17:20~17:40
グループ発表
 ・商店街を「モノ」消費ではなく「コト」消費にする点で感銘を受けた。新しい価値を見いだす商店街が求められているように思う。
・橋ができて便利になった反面、商店街のお客さんが減ってしまった・・・。便利さと商業の活性化、継続を両立させることは難しいと感じた。
・今まで当たり前のように使っていた「いただきます」「ごちそうさま」の意味が分かり、これからはもっと感謝しなくてはならないし、自分の子どもたちにも伝えていこうと思った。
・最近はいつでも何でも食材がそろうようになったが、「地産地消」「旬産旬消」を考えたい。




国際観光ビジネスコース クラスマッチ頑張りました!

6月3日(土)
クラスマッチが行われました。
国際ビジネス観光コースは、1年生はバレーボール2チームと卓球、
2年生はバレーボールに参加しました。

残念なことに途中で敗退してしまいましたが、
元気一杯のプレーを見せてくれ、
最後まで仲良く輪になって楽しんでいました。





2017年6月12日月曜日

クラスマッチが開催されました

 6月3日(土)、体育館でクラスマッチを行い、今年も昨年と同じバレーボールと卓球の2競技で競いあい、親睦の1日を過ごしました。

 全学科・コースの学生が一斉に集まる機会を利用して、開会式の前には学友会総会を開催。決算と予算の報告がされ、了承を得た後、いよいよ競技スタートです。
バレーボールは学科・コースでチームを組みトーナメント戦を、卓球はダブルス戦を行いました。一緒に身体を動かしていると、自然と仲良くなれるもの。クラスメイトだけでなく、他学科・コースの学生ともコミュニケーションが取れるめったにない機会とあって、普段の教室とは違った表情がたくさん見られました。好勝負やファインプレーも見られ、応援している学生にも熱が入り、おおいに盛り上がりました。





 結果は、バレーボールの優勝は幼児教育学科1年生Aチーム、準優勝は幼児教育学科2年生Aチーム。卓球の優勝は、ライフデザイン学科 食物栄養コース1年生Eチーム、準優勝は幼児教育学科1年生Eチームでした。今年は1年生の活躍が目立っていたようです。


 勝敗は様々ですが、今回得たクラスの団結や明短生みんなの仲の良さは、これからの学生生活にとても大切な宝になることでしょう。

 明短のクラスマッチや学生祭は学友会が主体となり企画・準備・運営を行っています。試合準備やフォロー、審判やスコアラーを務めながら、自分のクラスの時には試合に出て、と、忙しく体育館を走りまわり大活躍をした学友会メンバーの皆さん、お疲れ様でした。


2017年6月9日金曜日

介護福祉コース 今治明徳高校生が来られました♪




 5月26日(金)、今治明徳高等学校の3年生43名が、短大の見学に来られました。
 全部で6つの体験授業の中から、介護福祉コースの『介護福祉の視点から見た桃太郎』には5名の生徒さんが参加をしてくだいました。


介護福祉と昔話の桃太郎にいったいどんな関係があるのでしょうか。それは………、
参加してくださった5名と授業を担当してくださった野方先生と6名だけのひ・み・つ♪

桃太郎を介護福祉の視点から捉えた、面白いお話に大いに盛り上がりました。



 今回は特に、介護福祉の中でも『福祉』の視点に重点を置いたお話でしたが、そもそも「福祉」って何なんでしょう。「福」と「祉」は、どちらも「幸せ」を意味する漢字です。そう考えると「福祉」は「ひとを幸せにすること」なのかもしれませんね。でも、自分が考える「幸せ」と誰かが思う「幸せ」がまったく同じなんてことはそうそうありませんよね。
 大切なのは、相手の声に耳を傾けること、時には声にならない声にも耳を傾けていくこと。相手が何を求めているのか、何を必要としているのか、何を楽しいと感じ、何を苦痛と感じているのか、それらを解決するための行動はもちろん大切ですが、理解すること、共感すること、感じること、なのかもしれませんね。

 めいたん☆かいごふくしでは、知識や技術だけでなく、施設での豊富な実習や、歩き遍路体験やお接待、ボランティアといった様々な体験を通して「介護福祉」を学んでほしいと考えています。「介護福祉」は難しいことでも大変な仕事でもないことを、ちょっぴりですがお伝えできたのではないかな?と思っています。


今治明徳高等学校の皆さん、短い時間でしたが楽しい時間をありがとうございました。
今度はぜひ、オープンキャンパスでお会いしましょうね♪


このページの先頭へ戻る