2018年4月12日木曜日

介護福祉コース 新しい仲間を迎えました




 平成30年4月6日(金)、今治明徳短期大学 ライフデザイン学科・幼児教育学科第53回入学式と、調理師専修科第10回入学式が執り行わました。



今年度は早々に桜が開花して、学内の桜も葉桜になってしまいましたが、今年も明短らしい、温かくアットホームな雰囲気の中、新しい明短生を迎えることができました。
 新入生の皆さん、保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。また、多数のご来賓の方々にもご臨席いただき、誠にありがとうございました。



 介護福祉コースには10名の新入生を迎えました。期待と不安を胸に、新たな友人たちと共に短大生活のスタートです。




 まだまだ緊張気味の10人ですが、夢や目標に向かって様々な事に挑戦し、たくさんの経験を重ね、2年間のキャンパスライフをおもいっきり満喫してほしいなと思っています。10人の仲間の2年間が充実したものになるよう、介護福祉コースの教職員一同、全力で応援します!


第53回 入学式

4月6日に今治明徳短期大学の入学式が行われました。
入学生のみなさん、おめでとうございます☆
これから2年間もしくは1年間かけて、それぞれの専門分野での知識と技術を身に付けていきます。
オリエンテーションに健康診断、そして、10日から開始する授業。
ドキドキワクワク。
楽しいキャンパスライフの始まりです。
みなさん、頑張ってください。





2018年4月2日月曜日

3月 オープンキャンパスへの参加 ありがとうございました

3月25日のオープンキャンパスのご参加ありがとうございました。
今回は各学科・コースの先生から仕事のお話をさせていただきました。

憧れはあるけど、実際はどんな仕事なんだろう…
そんなあなたも、漠然とした夢が、一歩近づいた一日になったんじゃないでしょうか。

感想をいただきましたので、一部ご紹介させていただきます♪

“先生が面白くて楽しかったです。またオープンキャンパスがあれば来たいです”
“今回初めてだったのですが、学生の方たちの話を聞いて、実習は大変そうだけど、夢に向かっていろいろ学べるのでいいなと思いました”
“自分が疑問に思っていたことを、在学生さんたちへ質問することができました”
“栄養士についての詳細や取得できる資格などの知りたいことが知れました”

次回のオープンキャンパスは5月20日(日)です。
体験授業もありますっ!

お楽しみに☆




2018年3月30日金曜日

小学生が遠足で短大見学☆

3月1日 大西小学校の児童が遠足で明徳短大へ来てくれました。

明徳短大のことについてお話した後
学内を見学してもらいました。

みなさん、小学校との違いに興味深々。
新鮮な環境に目を輝かせていました。

一人ひとりが元気よく、積極的に質問しながら、
しっかりメモを取っていたことに感心しました。
中には用紙がびっしりで「もう書くところないよ~」っていう子も。

楽しい遠足になったら嬉しいです。




2018年3月23日金曜日

介護福祉コース 旅立ちの日




 平成30年3月14日(水)、第51回学位記授与式と第9回修了証書授与式が執り行われました。


 柔らかな春の日差しに祝福され、卒業生・修了生は晴れやかな表情でそれぞれの夢に向かって、新たなスタートを切りました。

 ビシッとしたスーツや華やかな羽織袴に身を包んだめいたん☆かいごふくしの卒業生も、揃って旅立ちの日を迎えました
 体育館での式典の後は、教室でひとりひとりに学位記と記念品が手渡され、先生達から笑いあり、涙ありの最後の授業。学生達からはサプライズで花を贈っていただき、今年もまた、嬉しく寂しい季節を迎えましたが、卒業生のみんなにとっては、めいたん☆かいごふくしを巣立ち、新たな一歩を歩み始める記念の日です。




 めいたん☆かいごふくしで学んだ知識や技術、そしてここで得た多くの経験や出会いを大切に、それぞれの花を咲かせてくださいね。みんなのことを、ずっとずっと、応援しています。


2018年3月13日火曜日

学生寮 送別会


 平成30年1月29日 月曜日19:00より、めいたんホールにて送別会が行われました。

 今年は焼肉とオードブルがあり、とても豪華な食事になりました。
 ハプニングが起こりながらも、ビンゴゲームをしたりプレゼントを渡したり、笑顔が見られ、とっても楽しい会でした。






2018年3月8日木曜日

介護福祉コース 2年生、最後の授業





  2月21日(水)、2年生による『平成29年度 今治明徳短期大学 介護福祉研究集会』が開催されました。

 実習やボランティア、そして学校での学びなど2年間の様々な体験を通して、事例や課題から各自がテーマを持ち研究したことを発表する介護福祉研究集会。めいたん☆かいごふくし2年生の、卒業前最後の大切な行事です。

 今年の介護福祉研究集会も三部構成で開催され、第一部は、医療法人健康会 通所リハビリテーションアイリスの河村高成さんに『学生から介護福祉士へ ~今、「学生」に伝えたいこと~』と題しご講演いただきました。




 河村さん、実はめいたん☆かいごふくしの卒業生なんです。数年前に学生として研究発表をした同じ舞台に、今度は現場で働く介護福祉士として、後輩たちに熱いメッセージを伝えに帰って来てくれました。
 今回は自身の経験や仕事への向き合い方をユーモアを交えながらお話してくださいました。卒業を控え、介護福祉士として、そして社会人として新しい世界へ飛び込む直前の2年生には、先輩のいきいきとした姿はとても刺激になったのではないでしょうか。1年生にとっては今後の実習にどのように取り組んでいくのか、向き合っていくのか、そしてどんな介護福祉士を目指すのか、を考えるきっかけになっていてくれたらいいな、と思っています。
 自分達の先輩という身近な存在だからこそ感じられたことや励まされたこと、心に響いた言葉があったかもしれませんね。








 第二部からが学生による発表です。

 第二部は事例報告として、村上美羽さんは『筋力低下を予防し外出回数が増え、楽しみのある生活を送る』、浦田美緒さんは『本人の望む介助で不快なく生活できる』と題し、それぞれが介護実習DEで担当させていただいた利用者の介護過程の展開について、その成果を発表しました。
 自分自身の支援を振り返り、真に求められる支援や介助とはどのようなものか、真剣に向き合い考察してきたことを発表する姿に、2年間の成長を感じました。








 第三部は、用木綾乃さんが『介護予防についての一考察 ~閉じこもり予防から考える~』、米田渚さんが『介護ロボット ~介護ロボットの現状とこれから~』と題し、1年を通して行ってきた介護福祉研究を発表しました。
 2年間の学内外における学びを土台にした研究の成果を自分の言葉でしっかりと伝える姿は、日々の学びを大切にしながら、丁寧に研究を重ねてきたことが伝わってきました。


 先月末には国家試験の受験もあり、同時進行での準備となり大変なことも多かったようですが、資料を精査し、自分の言葉で伝えるべく練習を重ねてきた4人。普段めったに見ることのない緊張した顔で舞台にあがっていきましたが、堂々と発表する姿はジンとくるものがありました。また、準備はもちろん、縁の下の力持ちとして舞台の下や外で運営を支えたクラスメイトがいたからこそ、4名の発表が素晴らしいものになったのだと思います。
 藤井先生の講評にもあったように、この研究集会で教員が2年生にしてあげられる授業は最後です。これからは、みんなが現場で、社会で、自己研鑽しながら深めていく時間。2年間でこんなに頼もしく成長した姿を見せてくれて、とても嬉しかったですよ。ありがとう。

 1年生は、先輩たちの姿に1年後の自分の姿を重ねることができたでしょうか?これからの学びや実習が実りあるものになるように、そして自分の目標や夢に突き進んで行かれるように、残り1年、一緒に学びながら頑張っていきましょうね!


 実習先でお世話になった皆様、保護者の皆様、卒業生の皆様、地域の皆様、教職員の皆様、2年間温かく見守っていただきありがとうございました。いよいよ来月、卒業です。


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