2016年12月5日月曜日

めいたんパーク 活動日記 11月22日 『サーキットあそび おいもごっこ』

11月22日(火)めいたんパーク「サーキットあそび おいもごっこ」


少しずつ風が冷たくなってきましたね。
みんなの上着もふわふわもこもこになってきました。
そんな日は体を動かして元気いっぱい遊びましょう!



ふれあい遊びの後、「バスにのって」お話の世界へ。
大きなスクリーンを使って「さつまのおいも」の読み聞かせ。
みんな集中して見ることができていました。
お話が終わると、音楽とともにおいもたちが現れ、「さつまのおいも」の劇がスタート。
何事!?と一瞬驚いた様子のみんなでしたが、いつの間にか静かに見入っていました。
その後、「おいものたいそう」でウォーミングアップ。
お母さんや学生と一緒にたくさん体を動かしました。



いよいよサーキット遊びのスタートです!
お気に入りのコースを何度も繰り返して遊んでいるお友だち。
ままごとゾーンでお料理作りを楽しんでいるお友だち。
ボールプールでのんびり遊んでいるお友だちとゆっくりお話ししているお母さんたち。
それぞれの過ごし方で楽しんでいました。
階段では綱渡りや飛び石ゾーンをお母さんや学生と一緒に楽しんでいましたよ。

最後は、親子対学生の綱引き対決!「オーエス!オーエス!」一生懸命引っ張りました。
結果は引き分けー。みんな一緒にバンザイしました。


いっぱい体を動かして、お腹も減ってきた頃、すくらむハートのパン屋さんオープン!
かごいっぱいの美味しそうなパン。
めーたんホール前の日当たりのいい場所でたくさんの親子がランチタイムを楽しんでいましたよ。




2016年12月2日金曜日

介護福祉コース 介護福祉士ってすげぇ!を目指して








  COC事業の一環である公開講座が11月26日(土)に開講されました。
 講師にお越しいただいたのは、株式会社大起エンゼルヘルプ取締役であり、東京都地域密着型協議会代表の和田行男先生です。和田先生は30年間にわたる介護業界での実践や経験を、メディアや講演会、事業所団体の活動を通じて「認知症の方への地域社会生活支援」を世の中に投げ続けている介護福祉士です。
NHK『プロフェショナル~仕事の流儀~』やEテレ『らくらくワンポイント介護』などにご出演の経験があり、 ご参加いただいた地域の皆様の中でも、介護現場で働く皆様方は、特に楽しみにご来場いただいたようでした。もちろん、介護福祉士を目指すめいたん★かいごの学生たちも前の席でお話を聞かせていただきましたよ。

 今回は『当たり前の暮らしを支える認知症ケア』と題してご講演いただきました。
 認知症と聞くと難しいテーマだと考えてしまいがちですが、これまでの様々な経験をユーモアたっぷりに、時に笑いを交えてお話くださる姿に、イメージは一変しました。また、「現象のみを語るのは素人。現象を見て、理由を考える、なぜそうなったのかを考えるのが専門職の仕事」のお言葉には背筋が伸びる思いでした。

 認知症でない私達が考えることだけでなく、認知症という状態にある方の側からも考えてみること。
 難しそうだけど、そうすることは、きっと、相手を理解することの第一歩。相手を理解できたら相手を受け止められて、受け止めることができれば支えることもできるんだ。そんな風に、す~っと軽やかに感じられるお話でした。



 「人が人として生きていけるように、プライドと誇りを持つ」これが和田先生の介護福祉士としての挑戦であり、1番の思いだそうです。長い間、介護福祉士として働き続けてきて尚挑戦し続けている和田先生のたくさんの言葉や姿は、間もなく介護福祉士となる2年生の背中をポンと押し出してくれるようでした。

 最後は学生たちに向けて「介護福祉士になることが目標じゃなくて、介護福祉士ってすげえなあ!すげえ仕事だなあ!って言われるような人になってほしい!」と力強いメッセージで締めくくってくださいました。
 すげえ!を目指して、今日からまた新たな気持ちで、みんな一緒に頑張ろう!そんな風に思える素敵な時間でした。

2016年11月24日木曜日

介護福祉コース 授業レポート☆その⑦『救急処置法』






 後期初の授業レポートは2年生の『救急処置法』。 救命処置や応急手当に関する基本的な知識と技術を実践的に学習する授業です。
 学校や福祉施設など、人がたくさん集まる場所で働こうと考えている人は、応急処置の方法を身につけていることが望まれます。特に介護や福祉の現場を目指すめいたん☆かいごの学生にとって、不慮の事故や急病に対応できるよう、適切な応急処置の方法を身につけていることはとても大切なことです。




 11月15日(火)は今治消防署の方々にお越し頂き、心肺機能蘇生術を学びました。



  まずは胸骨圧迫(心臓マッサージ)の方法から。

 傷病者の反応を確認し、呼吸なしと判断したら、周囲の人に119番への通報やAEDの手配の協力を求め、直ちに胸骨圧迫を開始します。大事なことやポイントの説明とお手本を見せていただいた後、訓練用のダミー人形を使って学生達も実践開始。



 「もっと力強く!」「真上から!」「腕を曲げないで肩から押すかんじで!」など細やかな指導を頂き、意欲的に取り組みました。



 更に、位置や深さ、テンポなどを目視できる機材をつけて、上手に圧迫ができているかの確認もしてみました。



続いて、人工呼吸の方法を学びました。


 気道を確保し、息を吹き込みます。肺が膨らんでいれば、正しく息を吹き込めている証拠。でも、想像以上に難しく、悪戦苦闘する学生もチラホラいたようです。


 人工呼吸の方法をひととおり学んだ後は、胸骨圧迫と人工呼吸を組み合わて実践しました。胸骨圧迫から人工呼吸、そして再度胸骨圧迫、人工呼吸………ひとりで何度も繰り返し実践していると「疲れるー!」の雄叫び。かなりの体力を使うようです。そこで、数人で交代しながら実施する方法も教えていただきました。



 次はAEDの使い方です。

 胸骨圧迫と人工呼吸をしながら、AEDを交互に使用して心肺蘇生を行うのがAEDの正しい使い方だそうです。最近は街中の色々な所で目にするようになりましたよね。もちろん、本学にも完備していますよ。


 簡単に、誰でも扱える機械だとは知っていても、実際に触ってみたことがないといざという時、やっぱり躊躇してしまいますよね。 こちらも訓練用なので、本当に電気は流れませんが、実際に触れながら学習でき、とてもいい経験になったようです。


 最後は傷病者を発見してから救急車が到着するまでの一連の流れを通しで繰り返し実践しました。


 また、練習する中で疑問に感じたことや心配なことを質問し、具体的な方法を教えていただいたり、またそれを実際にやってみたりと、真剣に取り組んでいる様子が見られました。



 救急車が到着するまで適切な救命処置を行えるかどうかが、傷病者の救命の可能性に大きく左右されるそうです。とはいえ、実際の場面では躊躇ってしまうことや、不安に思うことの方が多いと思います。でも「慌てず、自分にできる限りの救命をしてあげてください」との消防士さんの言葉に勇気を頂きました。

 介護の現場ではたくさんの命と向きあいます。そんな現場で働く人だからこそ、もしもの時に慌てず、積極的に救命に関われる介護福祉士になってほしいな♪

調理師専修科 鬼北町 武左衛門スープをたいらげろ!鍋レシピコンテストに参加

武左衛門スープをたいらげろ!鍋レシピコンテスト
最優秀賞をいただきました

 11月20日(日)北宇和郡鬼北町「日吉夢産地」にて食育イベントが行われました。
そのイベント内で「武左衛門スープをたいらげろ!鍋レシピコンテスト」が行われ、書類審査を通過したレシピが最終審査として200食を販売、気に入った鍋に投票してもらいます。
調理師専修科を代表して3人が参加しました。



1枚1枚と投票用紙が箱の中に入ります
結果発表の時間までドキドキの3人



町の人たちと一緒に
鍋を販売してイベントに参加できたことが
一番楽しかった事ですが

結果はなんと最優秀賞!楽しかった上に嬉しかった3人でした。



2016年11月22日火曜日

介護福祉コース より良い介護を目指して







 11月12日(土)、COC事業の一環として、公開講座が開講されました。
 今回講師にお越しいただいたのは、株式会社大起エンゼルヘルプの理学療法士であり、一般社団法人日本介護技術協会理事の田中義行先生です。田中先生には、昨年度も本学でご講演いただき、大変好評をいただきました。
(昨年度の講演の様子はコチラからご覧いただけます。)



 今年は『腰痛予防の考え方と基本的介護技術』と題し、前回に続き、講演と実技の2部構成でご講演いただきました。めいたん★かいごの学生も、地域の方々や介護現場で働く皆様と一緒に参加をさせていただき、特に2年生は、午後からの実技の部にも参加させていただく機会に恵まれました。

 介護現場で働く方々にとって、切っても切り離せない悩みは「腰痛」ですよね。
 けれど、腰痛の原因は仕事以外の普段の生活場面で起こっていることも多いそうです。実際に、腰痛が酷く仕事を続けられない症状にまで陥った方が、普段の生活を見直すことで腰痛が改善され、現在も元気に働いておられるというお話も聞かせていただきました。大切なのは、利用者の能力を適切に引き出す介護技術を実践すること。介助者が力を必要としない介助は、利用者にとっても負担のない介助、なんだそうです。
 今回は腰痛を予防・軽減するための方法を、普段の生活と介助の方法の両面からお話くださいました。


 理学療法士として働きながら、更なる技術や知識の向上に向けた研究をし、その知識と技術を全国各地の介護現場で伝えておられる田中先生のお話やお姿に、社会に出ても前向きに学び続ける姿勢やその大切さ、そして何よりそれがより良い介護に繋がっていくことを教えて頂きました。

卒業を控え、間もなく介護福祉士としてスタートする2年生にとって、特別な学びの機会になった様子でした。



  ☆ご参加頂いた皆様よりいただいた感想☆
●有用な知識を得ることができ、とても勉強になりました。
○目からうろこな支援方法や、概念を打ち破る方法を理論立てて教えて頂けてよかった。
●午後の実技の定員が少なく、参加を諦めましたが、午前中の講義に感銘を受けたので、可能ならば参加させていただきたかったです。
○大変役立つ内容だったので、実習等でも役立てていきたい。
●実技、大変わかりやすかったです。職場で役に立ちます。前の職場で腰を痛めたことがあったので参考になりました。
○たくさん学ぶことができました。明日から活かしていきたいと思います。
●事例が含まれている話がわかりやすかった。実際に利用者様に負担のないよう介助できるよう見直しをしたい。

2016年11月18日金曜日

めいたんパーク 活動日記 11月8日 めいたんパークinしまなみアースランド『森育』

11月8日(火)めいたんパークinしまなみアースランド「森育」


不安定なお天気の中、始まった秋の森育。
雨がポツポツ降り始める中、足早に森へ移動。
森までの道でどんぐりを拾ったりどろぼう草で遊んだり、クモと出会ったりしながら長靴を履いた小さな足でみんな楽しみながら坂道を登って行きました。

森での時間の過ごし方は自由です。
早速始まったのは色水遊びやハンモック。
そして、火おこしや崖のぼり。
妊娠中で一緒に崖のぼりができないお母さん。
我が子のはじめての挑戦を祈るように見守っていました。



そうしている間に、雨も止んで時折おひさまが見えはじめました。

虫探しや木のぼりにチャレンジしているお友だちも発見。
はじめて森育に参加してくれた時はまだあんよができる前だったお友だち。
真剣な眼差しで虫を探し、見つけるたびに大興奮。

木のおうち?の中で棒を持って楽しそうに遊んでいるお友だちも発見しました。
大勢の中でも一人で落ち着いて遊べる場所をしっかり見つけていました。





それぞれが自由な時間を過ごし、あっという間にお昼の時間。
今回もお母さんたちのアイディア食材がたくさん並びました。
先日のさつまいももたくさん焼きましたよ。
お腹いっぱい食べた後は再び自由時間。
色水遊びのお水がなっくなったので小川へ水くみに出かけたお友だち。
バケツの中に小さなエビを見つけて嬉しそうでした。







記念撮影とスタッフの方のお話を終える頃、
トカゲさんとおんぶバッタさんがお見送りに来てくれました。
みんな真剣な眼差しで観察。

生き物とお友だちになる方法を教えてもらいながら、
「また来るねー!」「バイバーイ!」と優しく話し掛けながら森を後にしました。

お着替えを済ませたみんなを見送った後、ザーッ!と降り出した雨。
お天気に味方してもらって、無事終えることができてよかったです。

2016年11月17日木曜日

国際観光ビジネスコース 高知県の有名観光地へ

1112日(土) 国際観光ビジネスコースの学生が、高知県に行ってきました。

まずは、坂本龍馬像で有名な桂浜へ。
桂浜は太平洋に面しており、高知県を代表する観光地です。

桂浜に行った後は、ひろめ市場に行きました。
高知といえば、かつおのたたきが有名ですが、留学生はこの日初めてかつおのたたきを食べた、という学生も多くいました。

この日は天気も良く、学生同士の交流もできて、楽しい一日を過ごすことができました。







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